最近注目を浴びている抱っこ紐.有名なメーカー製品の特徴や簡単な作り方についてまとめているサイトです.赤ちゃんのためにも基本的な知識は抑えておきましょう.
抱っこ紐,作り方も含めて最近需要が増えていますね.やはり赤ちゃんをおんぶすると母親と赤ちゃんともに負担が大きいという理由が大きいのでしょうね.抱っこ紐を使うと母親の両手が自由も自由になりますし.色々種類もありますね.有名なメーカーとしてはフェリシモ,カドラー,ベビービョルン,アップリカ等などでしょうか.アップリカのイージータッチのシリーズは横,縦,おんぶ、前向きの抱っこの4通りができ非常に便利です.さらにアップリカの製品では頭を保護する部分もついています.カドラーの製品は基本的には対面だっこと前向きだっこの2つの方法に対応しています.体重に関しては15kgまでが水晶されていますね.ベビービョルンは縦抱き専用のようですね.独自の構造で長時間の負担も軽減されるような作り方のようです.ベビービョルンは独自の3D型立体メッシュを採用していて,放熱効果や放湿性の向上を図っています.
フェリシモは特に有名ですね.なんというか元祖抱っこ紐みたいなイメージがあります.あのフェリシモのクロス形状のシンプルなデザイン.これがまた使いやすいという評判です.しかも結構,スマートに装着することが可能なので,外にでかけるときでも付けている方もいます.でも,自転車乗るときは絶対にやめてくださいね^^; フェリシモの抱っこ紐に関してはホワイトだけでなく,冬の服装も考慮してブラックとホワイトが混じったカラーもあります.またフェリシモの抱っこ紐は幅が広いので,肩への負担も減りますし,赤ちゃんの足に食い込む心配も無用です.ちなみにフェリシモの製品はサイズが大体69×69cmで,幅が13cmでサイズ調整は出来ないとのこと.なので赤ちゃんの身長は75cm,体重は10Kgまでが推奨されています.フェリシモの抱っこ紐は値段も3000円程度なので非常にお手ごろです.
抱っこ紐の作り方に関してはさほど難しくはないです.ここではフェリシモ風の抱っこ紐の作り方を簡単に紹介します.まず生地はデニムがいいかと思います.作り方としてはまず生地の両端をつなぎ合わせて輪を作ります.5cmほど残しておいて,そこを縫うことで輪ができます.幅に関しては13cmぐらいにしておきたいので,両端を少し折り曲げて,縫い付けます.これをもうワンセット作っておきます.これで2つの輪っかができたはずなので,後の作り方は簡単です.片方の輪をもう片方の輪の中へクロスさせるように入れます.すると2箇所で重なり合うはずなので,そこも縫い付けちゃいます.さきほど縫いこんだクロスした部分に,さらに三角形の生地を1つ追加してやります.フェリシモ風?抱っこ紐の作り方は以上です.基本的にはミシンさえ使えれば,この作り方は全然難しくないです.ただ生地に関しては赤ちゃんの命がかかっているので上部なものを選んでくださいね^^ 作り方を書いておいてなんですが,自信がない方はフェリシモの商品を買うことをお勧めします.